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神田でドイツ会! ~SCHMATZ KANDA

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東京に戻ってすぐに、Shinoさんとプチドイツ会♪
ちなみにShinoさんはがっつりドイツですが(胸を張って「ドイツにいたの~」と言えるお人)、私はにわかドイツです(え?トランジットで寄ったのを「行った」と勘違い?レベルで)。
共通点は「フライブルグに住んでいた」ということぐらい。


そんなワケで、今回はドイツっぽいお店を探しました。
選んだのはお互いの家の中間地点(移動時間的意味で)にあるSCHMATZ KANDA
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シュマッツはいろいろな場所にあるらしい。
(Shinoさんは物知り)

  ビール♪ビール♪うわ、めっさおいしそー!!!
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決め手はお料理ですけども。
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入り口にサーバーが並んでいます。角?角かな???
角を引いたらビールが出る仕組みかな…?!
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ドイツドラフトビールやシュマッツオリジナルビールが飲めます。
えー、どれにするか迷う~!!!!
な、私にぴったりのメニューがこちら。
   ビアテイスティング 1100YEN
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  もう好き!これ、好き!
  少しずつ楽しめるのが一番贅沢~♪

店員さんのオススメでお願いしました。
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浮かれながら写真を撮っていたら泡が消えてしもたw
一番手前の神田クラフトがすっきりしてて飲みやすかったです。苦みもさほど感じない。

   いちごとホワイトアスパラのフレッシュサラダ 850YEN
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この日の店内はサラリーマン(男性)が多かったのですが、どこからどうみても女子受けするメニュー!
オサレ!めっさオサレ!そしておいしい!

ビールにもワインにも合うこと間違いなし!のお味だし、下手なデザートを頼むよりも満足度がハンパないと思われました。「私、最後のデザートでもう1度注文するわ!」と張り切っていたのですが、残念ながらお腹いっぱいでリピートできず…無念…。
春の限定メニューなので、近々また食べに行きたいです。

こちらはHPでチェックしていた 桜コットンキャンディピザ 1480YEN
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ハチミツの中の桜が素敵♪
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これをかけるとコットンキャンディが解ける仕組み。面白いわ~。
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濃厚なチーズに甘さが加わって、ビールのお供にも最高でした。

普段の私ならばここで迷わずワインに行きそうなところですが、
せっかくビールのおいしいお店に来たのでビールをお替わりです!
「すみませーん!お替りお願いします~!!!」
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     中央に神田クラフトをちゃっかり入れてもらいましたw
     手書きの「ヴィルコメン」がいいよね。

ピルスナーを飲むと肉が食べたくなる私…。
  ジャーマンタルタル唐揚げ 880YEN
  お肉がカラっと揚がっているうえ、3種類のスパイスがアクセントになっているので
  揚物だけと飽きないわ♪

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ピルスナーがおいしく飲めるようになると「大人になったわ~」と思います。
20才頃は苦くて飲めなかった…。懐かしいわ…。

  特製ドイツソーセージの3種盛り 1450YEN
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ドイツと言えばソーセージのイメージない?どうかな?
でも私が学生の頃は(貧乏学生だったから?)ドイツにいてもあまりソーセージは食べなかったね。
学食で1回食べた程度?

逆に日本のドイツ展なんかでよく食べる。
(そしてシュマッツでも食べる!)
何か不思議な感じだわ~。


飲んで喋って、楽しい時間はあっという間でした。
また行こうね~




SCHMATZ KANDAドイツ料理 / 神田駅淡路町駅小川町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

そんな「修行」をしてきた、というお話。

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毎年湿度が上がる時期にバテバテになってしまう妻。
花粉症が終わったと思ったらコレダーヨー!!!むかっ(怒り)

そんなワケで、10日ほど前に夫に、
「夏ばてゆっこ、肉を食いに行くぞ…!」と連れ出された先はなぜか神田…。

どうやら夫の好きな『お肉屋さん』があるらしい。
その名も『東京ブッチャーズ』!

肉をたらふく食べると人間は元気になる!という夫の信念のもと、「さあ、肉を頼むのだ!」と見せられたのがこちらのメニュー。

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うーん、ごめん、夫…。
妻、メニューの見方からして良く分からないんだけど…。
(肉200gと460gの違いもイマイチよく分からないんだけど、何をどう頼めば良いの?)

結果、夫に注文を丸投げし、妻は出てきたものをおいしくいただくことにしました。

  ワインを飲みながらお肉が焼けるのを待つのだわ
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  どうやら460gを焼き上げるには時間がかかるご様子なので。

妻は注文の途中で1度席を外しまして、夫が何を注文したのか分からなかったのですが、自宅を出る前に
「460g、2皿くらいはいけるよ~。ゆこと娘が残しても、オレ、肉ならいくらでも食べられるし~」とご機嫌なことを言っていたので、多分1kg近いお肉を注文したのではないかな~とうすうす思ってはおりました。

   現実はちょっと違っておりましたけれど…。台風



そんなわけで、どーん!と登場!460gのお肉ですよ~!
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店員さんに切り分けてもらって、いざ、お肉に挑みます…!
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付け合せのポテトだけでも食べ応えあるわ~。
(娘も大満足だわ~)

グリル野菜もこのボリュームです。
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うーん、夏ばての妻、そろそろお腹いっぱいだよ~。



…と、そこで…、
新たなお皿がどどーん!!!どんっ(衝撃)

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あれれ?聞いてた話と違うくない???

追加されたのは豚460g、牛460g!
夫~、どれだけ食べる気なんだ~たらーっ(汗)

テーブルの上も肉ダラケですよ。

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いや、いいんだけど。
ちゃんと食べるならいいんだけど。

豚を1切れ食べて夫、「うーん、やっぱり(牛と)味が違って、これはこれでいいよね~」と満足気。
そして、牛を1切れ。「さっきの(牛の)肉とも違う味わいでおいしいよね」

そして、
そして、
まさかの一言…。

「もうお腹いっぱいだな」

ぐは!



「なんでやねん、夫!」
「だって、ワインでお腹いっぱいになっちゃって」←しかもこんな理由だし

夫~!!!!あせあせ(飛び散る汗)


 店内には夏ばて後期の妻が1人…。
 もうお腹いっぱい宣言をしやがった夫が1人…。
 既に食べることに飽きている娘が1人…。

 (そして、他のテーブルにはお客様が大勢…。)


夫~!!!!あせあせ(飛び散る汗)

妻はすぐさま定員さんに持ち帰りの打診をしてみました。
したらば、これが、まさかのNG!
NO~!!!!!(捨てるんですかー?!)


そこで、妻は腹をくくりました。
ええ、夏ばて後期の妻ですよ。
外で出されたものを残すワケにはいきませんよ。
まして、食べ物を捨てるなんて言語道断…!!!手(グー)ぴかぴか(新しい)


夫が近所のお菓子屋さんに娘を連れ出してくれている間に、
妻はひたすら食べました。

サイドメニューは夫が食べてくれたので、妻は文字通り、
肉をひたすら食べました。

多分ね、お肉だけで700gくらいは食べたと思うわ。
そして、見事完食…!!!


店員さんに「食べました!」と報告すると、
「すごいですね」というお褒めのお言葉(?)をいただきました。

ごちそうさまでした。




妻は、次回から『お肉屋さん』で夫に注文を任せるのはやめようと、固く心に誓ったのでした…。

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