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でも、結婚しても「貴族」なままの既婚者もたまにいる話。
平民代表なわたくしにはついてゆけませぬのじゃ…。



いや、夫についてはいくのだけど、妻の気持ちの整理がね。

「家を買いたいんだ~(もう買う気)」という夫に、
「じゃ、買っても良いけど(ていうか、すでに1部屋買ったんじゃないの?君?)、それなりの覚悟がないとだよ?例えば洋服はUNIQLOで買うとかさ」と細かいことを言い出す妻(だって庶民ダモノ!)
夫はそれに対して「大丈夫、ファミリーセールとかで買うから!とドヤ顔なワケですよ。


  ドヤ顔なワケですよ。


いや違うんだ。
君とは感覚が違うんだ。
妻が言っているのは「2,980YEN!」とか、そんなレベルであって、
「50,000YENの服が29,800YENだよとか、そういうレベルの話じゃないんだよ。


家についてもね、
妻は固定資産税とか管理費+修繕費とかが気になるワケ。
庶民はラーニングコストが気になるワケ。

でも、貴族な夫は家の値段にしか興味がない。
ぶっちゃけ(買えると決まった瞬間に)家の値段にも興味がないかもしれん。
貴族だから。




で、ここ数日、夫と妻のズレをあれこれ考えていた結果、
どうやら「貴族」はそれだけで人生丸儲けな種族らしい、ということがうすうす見えてきました。

私が、
資産価値が~とか、
今の家をどうするか~(賃貸に出すか売るか~)とか、
そんな現実的な(ある種狸の皮算用的な)ことをあれこれ考えている横で、貴族な夫は言い放ったね。

 「そんな、資産価値とか考えてるともったいないよ?」

とね。

 「新しくて広い部屋の方が人生が豊かになるよ~?」

とね。


この部分!
ここが「貴族」と「平民」の差!
人生に不安がない人!自分の人生に迷いなくYESと言える人!
いや~、すごいわ、貴族…!
これだけ面白可笑しく生きていけるのって、ある意味才能だよね。




…と言いつつ、身分の差は越えられないので妻は「家が決まった瞬間」に(※抽選になるみたいなので、買える確証はない)(※ちなみに、夫は中身こそ貴族だけど、年収は中央区のサラリーマン平均を下回る可能性アリ。身の丈に合わない買い物と、先方から却下される可能性もアリ。没落貴族的なアレです。)銀行に走ります。
貴族な夫は借金はできるけど(ローンは組めるけど)貯金がないんだー!!!(THE★貴族!)
つまり、妻が株やら投資信託やらをうまく崩して行かなければならないわけですよ。
扶養の範囲内でね。←気にするポイント、ココ。(THE★平民)

特定口座なので確定申告は必要なかったハズなのだけど…、
ほら、最近マイナンバーで全てが紐づけられる形になったじゃないですか。
したらば、利益が20万を超えた時点で扶養から外れる恐れが…!!!

 細かっ!
 気にするポイントが細かっ!(でも平民にとっては重要!)

この辺りについて妹に相談したところ、
マイナンバーの提出が必須(現時点でね)のNISA口座は放棄したらしい。
面倒だから。
代わりに投資信託を全部株に回して⇒貸し株にして年間利益20万円以下を目標に運用しているのだトカ…。
(株式の口座はマイナンバーの提出に若干の猶予があり。現在調整中らしい)

貯金方法についても再考する必要がありそうだな~。
一番厄介なのが特定口座で普通に持ってる投資信託…。

来週は銀行でちょっとお勉強して参ります。


    今日はカクテルタイムを早めに設定して
    とりあえず不要なものをまとめて捨ててみようと思う
     20170511003
    そうして心の安定を図ってみようと思う。うむ。