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September 2008

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昨日から足の付け根が痛いです。
保健師さん(まり氏)によると、これは子宮が大きくなっているので仕方がない痛みらしい。「成長痛みたいでしょ?」と言われましたが、姉は成長痛を感じたことがないので「へ、へー…」という感じでした。

今日の午前中は痛みが続いていたので、朝食後はソファに寝転がってテレビを見ていました。
そんな私を見て、夫が「だらだら」呼ばわり。
妊婦に向って「だらだら」発言に、妊婦はブチ切れました

「だらだらしたくてだらだらしているわけではない辛さ」というものが、どうやらうちの夫には分からないらしいのです。
一応説明しておきました。

しかし、つわりのため、「食べられるものしか食べられない私」を「わがまま」呼ばわりする夫ですので(何度「わがままではなく、つわりで食べられないのだ!」と説明したことか!!!)、どれだけ理解してもらえたかは謎です。
「食べ物をおいしく食べられない辛さ」もよく分かってもらえていない様子ですので。


しかし、今日の「だらだら」呼ばわりは効きました。
今思い出しても涙が出ます。

  赤ちゃんのことを考えているのは私だけか?
  やっぱりこれは私だけの子ども?

こういう扱いを受けると、1人母子家庭気分になります。
(お腹に子どもを入れているので、私単体で「母子家庭」の出来上がりです。)

「足の付け根が痛い」と訴えると「病院に行けば」の一言。
ふつう、「大丈夫?」って言うんじゃないの?


…いや、もちろん、本当に病院が必要なほどだったならば、タクシー呼んで、子どもの父親も連れて行きますけども。




そろそろ24時間子どものことを考えるのも疲れました。ほんと。
忘れたくてもつわり症状のお陰で忘れられないですしね。



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そんなわけで、今日は気分がどん底だったので、家出をしました。
しかし、家出をしても行く場所がないので、とりあえずららぽーとへ。

ちょうど『WANTED』の先行上映をしていたので、これで時間つぶしをすることに。
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アンジーを見たら元気になるに違いない…!!!

(…と思ったら、予想外のリアルスプラッタで、ちょっとビビリました。)
(アンジーはセクシー系ではなくマッチョ系だったし。がっかり。)


映画の終了時間が17時過ぎだったので、お腹がすいてはやばい!と思い、大好きなスイートファクトリーでちょびっとお菓子を買いました。
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ほら、ちょびっと(笑)

映画館内で物を食べたらいけないことになっていますが、吐いたらもっとヤバイ!と思い、バックの中に忍ばせました。
こんなちょびっとでも400円ちょっとします。
かなりのぜいたく品です烈うふふ←嬉しい

昨日は仕事の後、青山一丁目(大江戸線)で夫と待ち合わせ、池尻までご飯を食べに行きました。
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夫のお気に入り、イタリアンのお店です。

店内の雰囲気はこんな感じ。
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暗くてよく分からないかな?
いい感じのところでした。

これが1品目、オリーブオイル3種(お勧めでお願いしました)です。
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フランスパンに付けて食べます。

ちょっと体調が良くなったからって(※つわりが楽になってきた)、ちょっと遠出でイタリアンはまだまだわたくしには早すぎたようで、あまり沢山は食べられませんでした。

パスタとピザを食べて幸せ漣
…となる予定だったのですが、なぜか疲れMAX!

ええ、調子に乗りすぎたようです。
(今度から外食デートは近場にしようと思いました。)



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今日は今日で、調子に乗って髪の毛をカットしに銀座へ。
途中で雨に降られ、雨が止んだら止んだで、今度は自転車に傘を巻き込み(さらば、私の日傘!)、ちょっとしょぼーんな感じでした。
(やっぱりひそかな吐き気は続いているしね。)


仕事に行く日の方が調子が良いようです。
…休日こそ、1日を楽しみたいのだけれど…。


まあ、頑張った甲斐あって、目的は達成できました。
近年希に見るボブカットです(笑)うふふ。

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素敵な言葉を引用しましょう烈


つわりが空けた瞬間、
めちゃ世界が輝いて見えるから期待してて!!

Posted by エミリオ at 2008年08月19日




ちょっと、もしかして、だいぶ楽になってきたのでは??
そんな気配がほのかに漂ってまいりました。

これまで「まだマシ」という気分はあっても、「全然大丈夫だよ?」なんてこと、考えたこともなかったというのに…。いや、考えられなかったというのに…!

本日、「ん?つわりは?(どこいった?)」と思える瞬間が何度がありました。
この何度かが、すごく幸せでした烈

私、幸せ烈烈烈


エミリオの言葉を胸にきざんで、あと少し、頑張りましょう!
来週から4か月目に突入です略

ちなみに、私は何も申し出ておりません。
それでも、勝手に決まっていた。

え…?これって…?

労働基準法 法第65条

  産前産後の女性保護のため、使用者は次の事項をしてはなりません。
(略)

  (3) 妊娠中の女性が請求した場合は、他の軽易な業務に転換させなければなりません。



具体的には、外回りの仕事(支社に出向いてのひたすら座っての仕事)がなくなり、内での仕事(本社でのひたすら座っての仕事)に変わったということです。
外回りの仕事は概して1時間近くお寝坊できるので、体がすごく楽なのです。
遠い場合も本社ほど早く出る必要がなく、遠い分だけお昼寝をしながら(※電車移動)本社に帰れるというオマケ付き。
知らない人がいつ来るかと思うと、適度な緊張感でつわりも楽。

今月は明日から外回りの日々だったので、1日から楽しみにしていました。
…それが…!!!(今日になって突然ですよ)


みなさんが気を遣ってくださってこういうことになったワケですが、私は何も請求していないんですけど?!と思ってしまうことを止められません!

ちなみに、業務変更になった理由は「つわりで気分が悪くなったときに、途中で帰りたいということになると困るので」…らしいです。



私、この1か月半の間、妊娠やめたいほど気分が悪かったんですけど…!!!

それでも仕事を休んだことがないんですけど…!!!


やっと楽になった今、どうして??イマサラ????


どうやら、不正出血で8月15日に早退させていただいたことが、職場としてはかなり迷惑だったようです。
申し訳ないことをしました。
しかし、女として、妊婦として、ここは非常に複雑な気分です。

もちろん、一番よく分からないのは、

 なぜ私に直接業務に関する相談がないのか!
 なぜそれでも私の業務変更が決まっているのか!!!


ということです。
これって、いいの?私の労働者としての権利は?発言権さえ与えられなかったわけ????

(すみません、それ以前に「つわりで気分が悪くなったときに、途中で帰りたいということになると困るので」て理由になるんですか?)


分からない。私頭が悪いから…。




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と、いつものように思いつくままつらつら書きましたが、私は別に恨み事を言いたいわけではありません。
ただ、これが私のケースです。
それだけです。

「少子化なんたら~」や「女性のどうたら~」な公募で委員募集!なんてものがあったら、「これが私のケースです」に理論的肉づけをして応募するのみ!

私は、働きたい女性が結婚しても出産しても(もちろん一生シングルでも!)できるだけ無理なく働ける社会の実現を、心の底から願っています。
子どもを産むから女は損だ…!なんて、思いたくない!

そう思わなくて済む道を、今後も探していきたいです。



上記の件に関しては、業務終了直前に話し合いの時間をとっていただきました。(今日は終了間際が立て込んでいたので、遅くなりました。)

(3) 妊娠中の女性が請求した場合は、他の軽易な業務に転換させなければなりません。

というわけで、外回りの仕事を請求しましたが、私の請求は通りませんでした。
上司が「主観的には外回りが楽だけども、客観的には内仕事が楽よ」と判断して下さった、ということにしておきます。

周囲のみなさんへの感謝がなくなったら、仕事なんてしていられませんからね。

  

…というタイトルの本が職場で回ってきました。

 ※ うちの職場では、(朝から自分のデスクに出勤できる日は)1日10冊程度の
   本が回覧で回ってきます。
   最近の医療事情とか病院事情とか厚生労働省の動きなどに詳しくなれます。


なんてタイムリーな特集記事なのでしょう!

思わず読みふけってしまいました。



特に荒木葉子さんの「女性と産業ストレス」は現在私自身が抱えている葛藤がそのまま記されているようで、思わず読みながら心の中でにぎりこぶしを握っていました。

(読んで一番「もっともだ!」とイライラしたのは、女性医師の働き方について書かれていたものでしたが、メモは取っていません。私は医師ではないですが、読んでいて「この怒りをどこに持っていけば…!」はらわたが煮えくりかえる思いを味わいました。)

(あ、話がそれたので「女性と産業ストレス」に戻しましょう。)


以下メモです。


 経済的には

 正規労働者で 女性6 < 男性10
 女性間で 非正規6 < 正規10


つまり、正規職員の男性が100万円もらえるとするならば、正規職員の女性は60万円しかもらえないということです。
さらに、正規職員の女性が60万円もらえるとするなら、非正規女性は36万円しかもらえないという…。

…。

(もちろん私は非正規女性です。)


また、そのまま引用しますが、

 男女間の葛藤および女性間の葛藤が生まれやすく、正規労働者がWLB施策のもとで、さまざまな恩恵にあずかれるのに比し、非正規労働者との格差がますます増してくる可能性がある。

これは、可能性どころの話ではないと思います。

経済面だけでもあれだけの差(上記参照)があるというのに、福利厚生面に至っては、比べるのも馬鹿らしいほどの差があるわけです。

(これを金銭換算すると、経済面での差はアホみたいに広がります。)

(ばーか、ばーか。←言葉が貧しい)


労働者を守る様々な制度、最近特に注目されているWLBという言葉、ターゲットはもちろん正社員です。

非常勤にこそ、WLBは必要だと思うぞ?!
好きな人だけ(自分に都合のいい労働条件を主体的に選択した結果としての「非常勤」)が非正規雇用になっているワケではないワケですよ。
ワケワケです。ほんとに。
他にはないんだよ。


女はタイヘンだよ。
まったくよ。
(※今日はつわりで吐いてやさぐれています)



もちろん、正社員ウェイから逃れられないオトコもタイヘンです。
(うちは私が失職しても「へー」で終わるけれど、夫が失職すると東京生活終了です。お疲れ様です。)
ただ、私は正社員ウェイを走りたかった…!!!!

いや、今からでも走れないこともないのですが(家庭に協力的な夫がおりますのでね。「私は」ね。)、一般的には一度降りてしまうとそれができない女性が多いわけです。
腹立ちますね。

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