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最近、ちょっと遠くに行くことがちらほらありまして、
合間合間に懐かしい本など読み返しています。


 ■ 先日読んだ本 ■


新しい本も良いけど、昔読んだ本を読み返すものまたよし!
新しい発見や感動があったり、2度も3度も味わえるよね♪


今回『博士の愛した数式』の中で、
「0の発見」のあれこれ(コバナシ)がありまして、
「0があるからこそ、物差しで正確な長さを計れる」的なやりとりに「なるほど!」と膝を打ったわたくし。

 0ってすごいのね!
 ほんとすごいわね!

と感動していたら、
その日娘が公文のプリントで「14-14=0」という計算をしておりました。
何だかタイムリー?(0繋がりな感じ?)


公文の宿題が終わったあと、娘さんが
かわいい「ママ―。14-14は?」と算数の問題を出してきたので
「0だね~」と答えていると、
かわいい「じゃあ、14-15は?」と何だか高度な問題に発展…!

14-15って娘の頭の中ではどうなってるんだろう?
マイナスって概念はないよね~と興味をそそられ、
「ママ分かんないな~。何だと思う~?」と聞き返してみたら、
娘はかわいい「う~ん」と考えて、


  かわいい「分かった!B1だ…!」


と答えるではありませんか…!
ママは目からうろこがポロリ。


「じゃ、14-16は?」
かわいい「B2!」


なるほど!
君の発想力、ママは大好きだよ…!!!!




日本のエレベータだと地上階が「1F」なので、娘さんの考え方では均等な物差しができないけれど、
海外のエレベータには地上階が「グランドフロア=0」になっているところもあるので、
マイナス~0~プラスに渡る美しい数の並びができるわね♪

考え方は間違ってない!
なので、ママは敢えて訂正しませんでした。


   14-15=B1



しばらくはこれで放置します。